キツネ先生の看護師国家試験予想問題156

【問題156】呼吸器疾患の説明で正しいのはどれか。
1.慢性気管支炎では組織に器質的な変化が生じる。
2.大葉性肺炎は炎症が両肺全体に広がっているものをいう。
3.間質性肺炎は肺胞腔内に炎症があるものをいう。
4.胸膜炎では肺内に液体が貯留する。

正解 1

解説 選択肢1

○ 気管支で炎症が続く慢性気管支炎では、線毛細胞が脱落するなどの器質的な変化が起こり、痰の貯留などにつながります。

解説 選択肢2

× 大葉性肺炎は、炎症が肺の一葉内に広がっているものをいいます。

解説 選択肢3

× 間質性肺炎は、肺胞壁内に炎症があるものをいいます。

解説 選択肢4

× 胸膜炎胸膜の炎症であり、胸腔内に液体が貯留する胸水が起こります

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