ブタ美先生の看護師国家試験予想問題307

学生の皆様へ

【問題307】胆石症について正しいのはどれか。
1.肥満の女性に多い。
2.左季肋部痛がみられる。
3.胆道造影が最も有用である。
4.Tチューブを胆嚢内に留置することがある。

正解 1

解説 選択肢1

○ 60〜70歳代がピークで、肥満の女性に多い傾向にあります。

解説 選択肢2

× 右季肋部痛、黄疸、発熱は、胆石の3主徴です。

解説 選択肢3

× 超音波検査が最も有用であり、胆石が疑われる場合の第一選択です。

解説 選択肢4

× Tチューブは胆道内圧コントロールや黄疸軽減などを目的として、総胆管内に留置します。

★武田看護教育研究所のYouTube予備校にて、無料の学習動画を配信中です

★武田看護教育研究所&訪問看護ステーションプラチナ/SNSのご案内

タイトルとURLをコピーしました